第26回ファジィシステムシンポジウム開催案内
重要なお知らせ
■プログラム公開時期は8月中旬以降を予定しています.
■事前申込は終了しました. 参加費,懇親会費などは,シンポジウム会期中に会場受付にて, 現金でお支払いください.郵便振替による振込は受付けません.
■これから参加申込をされる方は,FSS2010Web参加申し込みページで登録後, 会場受付にて現金でお支払いください.
■一般セッション及び企画セッションの原稿提出は終了しました.
■新規の講演発表申込は終了しました.
ファジィ理論をはじめとして知能情報システムに関する講演やイベントを多数予定しております.
たくさんの方々のご参加をお待ちしております.
◆主催:
日本知能情報ファジィ学会 (SOFT)
◆共催:
国際ファジィシステム学会 (IFSA)
◆後援:
広島大学
◆協賛:
化学工学会, 観光情報学会, 計測自動制御学会, システム制御情報学会, 社会・経済システム学会, 情報処理学会,
人工知能学会, 数理社会学会, 電気学会, 電子情報通信学会, 土木学会, 日本医療情報学会, 日本応用数理学会,
日本オペレーションズ・リサーチ学会, 日本顔学会, 日本感性工学会, 日本機械学会, 日本教育工学会,
日本経営工学会, 日本経営システム学会, 日本計算工学会, 日本原子力学会, 日本建築学会, 日本行動計量学会,
日本神経回路学会, 日本心理学会, 日本数学会, 日本生体医工学会, 日本生物工学会, 日本繊維製品消費科学会,
日本デザイン学会, 日本人間工学会, 日本バーチャルリアリティ学会, 日本ロボット学会,
バイオメディカル・ファジィ・システム学会, ヒューマンインタフェース学会, ファジィシステム研究所
◆会場:(メニュー【会場について】)
広島大学(東広島キャンパス 教育学部講義棟(L・K棟)および学士会館)
広島県東広島市鏡山1丁目
JR山陽本線西条駅下車後,バス「広島大学」行に乗って約20分,「広大二神口」下車
または,山陽新幹線東広島駅下車後,タクシーに乗って約20分
◆会期: 2010年9月13日(月),14日(火),15日(水)
◆スケジュール:
2010年3月17日(水):企画セッションオーガナイザー申込締切 申込を締切りました
2010年4月28日(水):企画セッション講演申込締切 申込を締切りました
2010年4月28日(水):一般セッション講演申込締切 申込を締切りました
2010年7月 1日(木):予稿集掲載原稿送付締切 申込を締切りました
2010年7月29日(木):事前参加申込締切 申込を締切りました
◆プログラム:
- 企画セッション(計画型・公募型), 一般セッション
- 特別講演 「戦艦大和とものづくり」 【9月13日】
- 戸 一成 氏(呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」館長)
- 概要:戦艦大和は、世界史上最大の戦艦として名を残している。 昭和初期の日本が、世界の造船先進国も建造し得なかった巨艦を設計、建造し得た技術力には誇るべき物がある。 しかし、大和建造自体を見直すとき、特に際だった先端的な設計や建造技術が投入されていたかというと、 実は、そのような側面は少ない。大和の設計は、確実性を求めた普通の技術レベルであった。 では、その戦艦大和の何処が素晴らしく、誇りうる物であったのか。 それは、戦艦大和建造に至る技術導入と受容の歴史にあると言って良く、 それは、技術者と工員養成の成功にあったと言って良い。
- 招待講演 「マツダの環境技術への取り組み」 【9月14日】
- 冨山 道雄 氏(マツダ株式会社 商品戦略本部 技術企画部長)
- 概要:マツダの技術開発の長期ビジョン「サスティナブルZoom-Zoom宣言」の基本ポリシーは、 マツダ車をご購入いただいた全てのお客様へ、「走る歓びと優れた環境安全性能を提供する」ことです。 CO2排出削減など自動車産業が抱える様々な課題に対応し、地球環境と交通環境のサスティナブルな 未来に向けた車造りに取り組んでいます。全ての自動車を環境車にすることを理想とするマツダの 環境対応の実績と、「ビルデングブロック戦略」における具体的施策を紹介します。
- ビアセッション 【9月13日】
- 懇親会 【9月14日】
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◆大会ポスター: 【FSS2010ポスター】ダウンロード(pdf) |
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◆大会組織:
大会委員長:坂和正敏(広島大学)
実行委員長:西ア一郎(広島大学)
プログラム委員長:松原行宏(広島市立大学)
財務委員長:片桐英樹(広島大学)
◆参加費:
| − | 一般会員 (協賛学会員含む) | 学生会員・特別会員 | 一般非会員 | 学生非会員 |
|---|---|---|---|---|
| 当日参加 | 12,000 | 6,000 | 20,000 | 10,000 |
| − | 一般・学生 |
|---|---|
| 当日参加 | 3,000 (一講演あたり) |
| − | 一般・学生 |
|---|---|
| 当日参加 | 6,000 |
◆講演発表および原稿の取扱いについて:
【著作権】
本シンポジウムに投稿される原稿の著作権は,最終原稿が投稿された時点で,原則として,日本知能情報ファジィ学会に帰属します.
【文献情報公開】
登録された講演論文情報は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」で公開します.
また,日本知能情報ファジィ学会文献データベース委員会が収集・公開している文献情報データベースに登録いたします.
なおデータベースへの登録は文献データベース委員会およびシンポジウム実行委員会で代行いたしますので,各個人で登録いただく必要はありません.

